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← リリースに戻る · 2.1.259
新機能 / v2.1.259

claude plugin validate に --json

CHANGELOG 原文(英語)

Added --json to claude plugin validate for a machine-readable validation report
公式の変更履歴を開く ↗

日本語での補足

機械可読な検証レポートを出力

ドキュメント

ドキュメントの抜粋(参考訳)

plugin validate

公開前に、プラグインやマーケットプレイスの構文エラーとスキーマエラーを検査します。

終了コードは、検証に合格した場合は 0、不合格の場合は 1 です。指定したパスを読み取れない場合など、検証処理そのものが失敗した場合は 2 になります。

claude plugin validate <path> [options]

このコマンドは、次の引数を受け取ります。

このコマンドは、次のオプションを受け付けます。

オプション 説明 既定値
--strict 警告をエラーとして扱い、警告があれば終了コード 1 を返します。認識されないフィールドなど、実行時には許容される問題を CI で検出する際に使います
--json 検証レポートを、同じ終了コードのまま 1 つの JSON オブジェクトとして出力します。Claude Code v2.1.259 以降が必要です
-h, --help コマンドのヘルプを表示します

--json を指定すると、Claude Code は次のトップレベルフィールドを持つ 1 つの JSON オブジェクトとして、レポートを標準出力に書き出します。

  • success: 終了コードと同じ検証結果
  • strict: 警告をエラーとして扱ったかどうか
  • target: Claude Code が検証した、解決後のパス
  • manifest: マニフェスト自体の検証結果。マニフェストなしでの実行の場合は null
  • contents: ファイルごとの検証結果。各結果は file にファイル名を持ち、errorswarningsnotes の各配列を含みます

終了コードが 2 の場合、標準出力には何も書き出されず、エラーメッセージが標準エラー出力に送られます。

対話型セッション内では、/plugin validate <path> で同じ検証をその場で実行できます。

取得日 · 2026-09-23

変更の詳細