Skip to content
← リリースに戻る · 2.1.257
新機能 / v2.1.257

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE

CHANGELOG 原文(英語)

Added CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE to apply CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL (or the main model) to every subagent, ignoring per-spawn and agent-definition model overrides
公式の変更履歴を開く ↗

日本語での補足

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCEで、CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの指定モデル(未指定ならメインモデル)を全サブエージェントに適用し、起動時や定義内のモデル指定より優先。

ドキュメント

ドキュメントの抜粋(参考訳)

すべてのサブエージェントで同じモデルを使う

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL は既定値なので、サブエージェントの定義や Claude が渡すモデルの指定が優先されます。すべてのサブエージェント、チームメイトワークフローエージェントに同じモデルを適用するには、CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE1 に設定してください。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。

  • 両方の変数を設定した場合、サブエージェントは CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL で指定されたモデルを使います。
  • CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE だけを設定した場合、サブエージェントはメインの会話と同じモデルを使います。

たとえば、すべてのサブエージェントで Haiku を使うには、設定ファイルenv ブロックに両方の変数を設定します。

{
  "env": {
    "CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL": "haiku",
    "CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE": "1"
  }
}

設定が反映されたことを確認するには、サブエージェントの実行中に /tasks を実行してください。サブエージェントの行に、使用中のモデルが表示されます。

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE有効な間、Claude Code は、組み込みの Explore と Plan を含むすべてのサブエージェント定義の model フィールドを無視します。また、Claude はサブエージェントの起動時にモデルを指定できなくなります。ただし、次の 2 種類は引き続きメインの会話と同じモデルを使います。

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE だけを設定した場合、組み込みの Explore サブエージェントには、引き続きモデルの上限が適用されます。

取得日 · 2026-09-23

変更の詳細