Skip to content
← リリースに戻る · 2.1.257
新機能 / v2.1.257

timeFormat / timeZone設定

CHANGELOG 原文(英語)

Added "Time format" (timeFormat) and timeZone settings: 12-hour, 24-hour, 24-hour UTC, or a strftime pattern for the turn-end clock and transcript-view timestamps
公式の変更履歴を開く ↗

日本語での補足

ターン終了時の時計と会話履歴のタイムスタンプに、12時間・24時間・24時間UTC形式、またはstrftimeパターンを指定可能。

ドキュメント

ドキュメントの抜粋(参考訳)

timeFormat

各ターンの所要時間メッセージの末尾に表示される done 6:05 PM や、会話履歴ビューアーのタイムスタンプなど、画面内の時刻の表示形式を選択します。プリセットを選ぶには、/config を実行して「Time format」を設定します。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。

  • 適用範囲:すべての設定ファイル(Any file
  • 型:文字列。次のいずれかを指定します。
    • "auto":未設定と同じです。それぞれの時刻に組み込みの表示形式を使います。ターンの所要時間メッセージでは、ロケールに従います。
    • "12-hour":12 時間表記
    • "24-hour":24 時間表記
    • "24-hour-utc":UTC の 24 時間表記。18:05Z のように、分の後ろに Z を付けます。このプリセットでは timeZone は無視されます。
    • "%H:%M" などの strftime パターン:指定したパターンで各時刻を表示します。% を含む値はすべてパターンとして扱われます。プリセット以外で % を含まない値は "auto" として扱われます。
  • 既定値:"auto"
{
  "timeFormat": "24-hour"
}

/config で選べるのはプリセットのみです。strftime パターンを使うには、設定ファイルにこのキーを追加してください。次の例では、時と分をそれぞれ 2 桁の 24 時間表記で表示します。

{
  "timeFormat": "%H:%M"
}

ターンの所要時間メッセージと会話履歴ビューアーに、18:05 のような時刻が表示されます。会話履歴ビューアーでは、このパターンがタイムスタンプ全体に適用されるため、日付も表示したい場合は日付の書式指定を追加してください。次の例では、時刻の前に日付を表示します。

{
  "timeFormat": "%Y-%m-%d %H:%M"
}

同じ表示箇所に、2026-09-01 18:05 のような日時が表示されます。

取得日 · 2026-09-23

ドキュメントの抜粋(参考訳)

timeZone

システムとは異なるタイムゾーンで、画面内の時刻を表示します。"UTC""Europe/Dublin" などの IANA タイムゾーン名を指定してください。timeFormat が制御する時刻は、このタイムゾーンで表示されます。timeFormat"24-hour-utc" の場合は UTC で表示され、このキーは無視されます。/config にはこのキーの項目がないため、設定ファイルで指定してください。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。

  • 適用範囲:すべての設定ファイル(Any file
  • 型:文字列(IANA タイムゾーン名)。名前を認識できない場合は、システムのタイムゾーンが使われます。
  • 既定値:未設定。システムのタイムゾーンで時刻を表示します。
{
  "timeZone": "Europe/Dublin"
}

取得日 · 2026-09-23

変更の詳細